娘を社長にしたい理由

Become president [娘を社長にする子育て]

激動の2030年代を生きる娘たちにむけて

自由を手に入れる為には

「娘を社長に」というテーマでブログを書いているけど、実際には自分で事業をやった方がいいんじゃない?っていうニュアンスの方が近いかな。

それは個人事業でももちろんいいけど、私もいつかは法人化して会社のメリットも最大限利用したいと思っているから。

基本的には娘が自分でやりたい事をやればいいよ!ってスタンスなんだけど、日本の公教育は長年「大学に入学するための教育」で、実際に生きていくために必要なことはほとんどカリキュラムに組まれていません。

起業するためのノウハウや、社会保障、税金についても知らないまま大人になっていく人がほとんどの為、日本ではまだまだ起業や独立についての壁は高い印象です。

会社に入れば源泉徴収で何も知らなくても困らないし、気づいた時にはもう税金や保険料は引かれている・・笑

なんとも便利な(都合のよい)システムですね。

そういう私も安定を求めて公務員やっていたし(夫も公務員・・めっちゃ安定求めてるじゃん?)

コツコツ働くのが一番。なんてタイプだったからこの年までなーんにも知らないで生きてきちゃった。

でも今は「多様性」が認められる時代になった。

毎日同じ時間に、同じ会社にいって仕事をすることが絶対ではなくなった。

新型コロナで10年先の未来が一気にきた!と言われるほど、いつでもどこでも仕事は出来るようになった。

日本ではまだ一部の人しかそんな生活してないかもしれないけれど、

2030年代を生きる娘たちは自由な働き方を含めた人生を設計していくのが当たり前の時代になるんじゃないかな。

そう考えるとやっぱり大切なのは「教育」

生きるための「教育」

私ももっと若かったら???

プログラミングスキルとか身につけて、旅をしながら生活するのもよかったなー

でもまだその夢は叶うかもしれない。

娘たちが巣立ったら夫婦二人でそれもありかな。

転勤族はどんな環境でも生きていけるところが強み。

先日、将棋の藤井聡太くんが高校を退学したってニュースを見て

「あーもう学歴の時代じゃないんだなー」って確信しました。

周りの人からも沢山反対されただろうに「高校卒業」という肩書きは自分には必要ないってあの歳で判断したんだなー

やっぱり只者ではないんだなーと思いました。

とりあえず娘たちには自由な道を歩んで欲しいなって思ってます!

Let’s Boheme!! (レッツ ボエーム!)

目指せ!自由奔放な人!

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