【子供に与えるべきはどっち?】パズルとLEGO

Become president [娘を社長にする子育て]

未来のために子供たちが身につけるべき能力とは?

これから必要な力はどっち? 「情報処理力」と「情報編集力」

我が家の娘は現在9歳と5歳。

基本テレビはあまり見ないし、ゲームもない。

受動的な遊びは何歳になってからでも受け入れる事が出来るけど、自発的な遊びをどこまで広げられるかは訓練によるところがあると思っている。

いろいろな知育おもちゃがあるけれど、前に本で読んだ面白い話。

「パズルとLEGOの違い」

どうですか?

パッと何か違いが思いついた方いますか?

パズルは正解が決まっている

その正解に向かってコツコツと失敗なくピースを埋めることでゴールがある。

でもLEGOには正解がない

いくらでも自由に組み合わせ、自分だけのオンリーワンを作ることが出来る。

教育革命実践家の藤原和博さんはパズル型を「情報処理力」LEGO型を「情報編集力」という言葉で表しています。

これから「情報処理力」が必要な仕事はどんどんAIがやる事になっていく。

その方が人間よりもミスなくスピーディーにやってくれる。

でも「情報編集力」という創造やひらめきが必要な分野の仕事はAIには難しい。

人間の力が生かされるのはLEGO型の能力なんだ!

ここのところを詳しく知りたい方はぜひ藤原和博さんの書籍を読んで欲しい!

タイトルが・・・

突き刺さります・・

発売直後は書店の目立つところに並んでいたのでこの表紙を目にした方も多いはず。

子どもだけじゃなく私たちの生き方にも学ぶことが沢山ありましたよ!

情報編集力を高めるには

藤原和博さんは「10歳までにどれほど遊んだかっていうのがベースになる」と言っています。

遊ぶ力を高める。

小さいうちは正解のないLEGOやおえかき、うんと手を使った遊び体を使った遊び

じゆーたのしーくここの力を伸ばしてあげることが大切なんですね。

本日は土曜日。

私がブログを書く横で、娘たちは仲良く喧嘩を交えながらLEGOで遊んでいる。

最近はトレーラーハウスのような「動くおうち」を作るのにハマっているようで、空を飛んだり、海に潜ったりしながら遊んでいる。

純粋に未来が楽しみになるような遊び。

さぁ 私たちも遊ぶように仕事をしましょー!

comment