【体験談】起業して知った3つのこと

make a job [仕事をつくる]

これから起業したい人向け 主婦起業 母起業について考えてる方へ

主婦目線でのメリットとデメリット

メリット 資金がなくても始められる

 何をやるかによって大きく異なる初期費用ですが、私の場合はほとんど費用はかけずにスタートしました。

その頃ぐらいからInstagramで得意な物、事を売っていくというシステムが出来始めていました。

ハンドメイドが得意なママは子供服や小物を作って写真をUPする。

それを見て「かわいい!欲しい!」とコメントやDMで取引をする。

このシステムを使えば同じような趣味の方が集まり、商売として成り立つのではと思いました。

作って売れたらそれを資金にまた材料を買う。在庫ももたなくて良いし、無駄な費用は掛からない。

少し前まではこんな風に会ったこともない人と取引をするなんて考えられなかったけど、Instagramのプラットホームはどんどん安全に出来るような場所となっていき、今ではとても多くのショップさんがInstagramのアカウントを持つようになりましたね。

未だに私は広告などは打たずにInstagramだけで集客しています。

メリット 初めは夫の扶養内で。経理がわからなくても確定申告は大丈夫!おすすめ無料の会計ソフト

経理ももちろん全くの素人で確定申告には不安もあったけど、実際にやれば出来ます。

「一年目は夫の扶養内を意識して白色申告で」がポイント。

白色申告であればほとんど難しいことはありません。

無料の会計ソフトがやってくれます!

【初心者におすすめ】弥生会計ソフトを使って確定申告を簡単に!
初心者でも簡単に使える弥生会計ソフトについてメリットデメリットをまとめました。

余談・・

私は万全を期して、11月に開業届を出し初年度は2か月分の申告でいいようにしました、笑

間違っていたとしても訂正するのは2か月分だし、税務署の方も「これからだね」って感じで優しく

接してくれます。

そこでわからないことは聞く事もできるし、1回やってしまえば怖くなくなりますよ、笑

自信のない方にこれはおススメです!

売り上げが伸びたら2、3年目から青色申告に!

白色でソフトの基本操作を学んでいたら、移行しても特に問題なく出来ます。

メリット 税金は自分でコントロールしよう!会社員と自営業者の違い

「お金を貯めるためには賢く税金をコントロールしなくちゃいけない」

と言われても会社員をやっているとなかなかピンとこない。

税金について気にするなんてお金持ちだけの発想かと思っていたけど、どうやら違うらしい。

日本では会社員よりも圧倒的に自営業者に有利な税金制度になっている。

控除なども上手に使えば、きちんと税金をコントロールできる仕組みにあるということ。

最近では副業が解禁になって会社員も事業をもつ人が増えている。

それはたとえ総額は一緒でも(←ここ重要)会社1か所から給料をもらうより、事業収入がある方が

節税になるという仕組み。

では夫が会社員なら?

妻が事業をもっていると、総額は一緒でも(←ここ重要2回目!)夫が一人で稼ぐよりも節税になり、手元にお金が残りやすくなるということ。

この仕組みは今後もっと詳しく解説したいと思ってます!

デメリット 私の場合はなし!ただし自分がとれるリスクをきちんと把握しよう!

基本好きなことをやっているので大変なことも頑張りたいと思うし、仕事の緩急も自分で決めれる。

子ども中心の生活も、自分の仕事量の調整で叶えることが出来る。

ただ多くの人が考えるように「上手くいかない」ことも考えておかなくちゃいけない。

自分がとれる「最適なリスク」をとることが1番大事だと思います。

小さなリスクには小さなリターン、大きなリスクには大きなリターンが生まれるけど、主婦であり母である私たちに大きなリスクをとる事は向いていない。

出来るだけ小さく始めること、上手くいかない場合の方向転換も常に意識しながら進めていくことが大事かなと思います。

こういう体験談は成功体験ばかりが目についてしまうけど(本当は失敗談がとても大事)「初めから上手くいく」と思わずに、何度か失敗するだろうというぐらいの気持ちを持っていることも大事!

私も「下の子が小学校に入るまでに芽が出なかったら、外に働きに出よう」という気持ちでいました。

小さい子供を見ながらの起業は大変と思う方も多いかもしれないけど、「どっちみち外にもまだ働きに出れないし」「だったら今準備を始めることは決してマイナスにはならない、逆にチャンス?」と思っていました。

やりたい事がある人はぜひ少しずつ準備を始めてみませんか?

これがBoheme(自由奔放な人)への第一歩。

社会や会社が決めた働き方ではなくて、自分で決める!

それがより良い未来をつくることに繋がるよう思います。

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