開業届は無料で使える「開業freee」で簡単に済ませましょう!

make a job [仕事をつくる]

起業を決めたらまず初めにやることは?

開業届を出すこと。

開業届の作成から提出までをまとめました。

開業届って何?

正式名称は「個人事業の開廃業届出書

必要事項を記入し、税務署に出せば開業出来たことになります。

出さなくても罰則などはないけれど、開業届を出しておけば節税効果の高い青色申告が出来たり、屋号で銀行口座を作ったりも出来ます。

私は作成にこんな便利なツールがあるとは知らずに1つ1つ調べながら手書きで仕上げましたが、これから開業届を出すなら利用しない手はないでしょ!ってぐらい便利です。

悩まず簡単に!「開業freee」ソフトを使いましょう

「開業Freee」を使えば一見難しい書類もサクッと5分で出来ちゃいます。

開業freeeの3つの特徴

  • 項目を埋めていくだけで開業書類が完成
  • ガイド付きなのでわからない項目があっても安心
  • 必要なのはメールアドレスorスマホだけ

STEP 1 必要な書類を質問に答えていくだけで作成

メールアドレス、パスワードを設定してアカウントを作成。

質問に答えながら記入事項を埋めていきます。

1.仕事の種類と仕事の概要を記入

仕事の種類、仕事の概要をそれぞれプルダウンの中から選びます。

※この項目の選択は、個人事業税に関わってきます。事業所得が290万円を超えた場合、一定の個人事業税がかかってくるのですが、その税率は職業によってバラバラです。(該当する管轄の主税局のHPで確認してください。)

2.開業開始日を記入

実際に事業を開始した日を記入します。

開業届は開業日から1か月以内に提出するのが一応のルールです。(1か月過ぎてしまっても受理はされます。)

3.想定年収の記入

ここはおおよその数字で大丈夫です。

後に確定申告の種類を選ぶ時の参考として使用します。

4.開業場所の記入

  • 自宅で働く
  • お店を開いて働く
  • 事務所を開いて働く
  • その他/決まってない

の4つからあてはまるものを選択します。

5.給料の支払いがあるかの選択

  • 今はない
  • 従業員に支払う
  • 家族に支払う
  • 家族と従業員に支払う

の4つから当てはまるものを選択します。

この選択が終わったら「次へ」のボタンを。

あともう少し!!

6.屋号を登録

屋号は事業用の口座を作るときに便利です。

ペンネームで活動している人はペンネームを屋号にすることも出来ます。(ライター、イラストレーター、デザイナーなど)

※必須項目ではないので、登録しなくてもOKです。

7.個人情報の入力

氏名、住所、電話番号、生年月日を登録。

8.確定申告の種類を選択

青色申告65万円控除、青色申告10万円控除、白色申告のどれがおススメかを参考に出してくれるので、自分にあった種類を選びましょう。

STEP2 印刷して提出準備

1.提出先の税務署を確認

書類の提出先は最寄りの税務署です。

2.書類の確認

必要な書類を確認します。

※青色申告をする場合は注意!

開業届を出してから2か月以内に青色申告申請書を出さなかった場合は、その年の確定申告を青色申告で出来なくなってしまうので、開業届と一緒に出す事をお勧めします。

3.書類を印刷してマイナンバーを書き込んで捺印。

必要書類を印刷したらマイナンバーを手書きで記入し捺印します。

STEP3 いよいよ提出!

提出方法は3種類あります。

窓口の場合

必ず控えを一緒にもっていき、窓口で受領印をもらいましょう。

書類の控えは銀行口座を作るときに必要になります。

郵送する場合

印刷した書類一式(控え含む)と返信用封筒に切手を貼り、返信先住所を記入したものを同封します。

控えは返信用封筒で返してもらいます。

webの場合

マイナンバーカード、ICカードリーダーを持っていればweb上で提出も可能!

開業freeeまとめ

とにかく簡単便利でうれしい「完全無料」!

開業freeeを使ったらそのまま会計ソフトもfreeeを使わなければいけないの?という声もあるそうですが。全くそんなことはないようです!

開業届はパッと済ませて、いよいよ始まる事業に時間を使いましょう!

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